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ご報告(コメント返信にかえて)

 ご無沙汰もご無沙汰、ご無沙汰しまくっております~!
 そんな中にもコメントくださった方々、ありがとうございます。
 仕事や家事に追われ、小田さん追っかけに追われ(ん?)、すっかりこちらのブログをほったらかしにしているやあすでありますが、オット、中2の息子、小4の娘ともども元気に過ごしております!

 そんな中で、ご報告です。
 本日、営業さんに来ていただき、リフォームについての初話し合いを行いました!
 年末に、背中を押す出来事がありまして。
 そんなら、もう動くしかない!と、とうとうオットに働きかけ。
 絶対三者くらいに見積もり取る、もとのHMには絶対頼まない、と息巻いておったやあすでしたが、オットが建築仲間に相談した結果は「やっぱり建ててもらったとこに頼むのがいちばんじゃない」で、そうお?とちょっと仏頂面で承諾。(あんなに鼻息荒かったのにね。情けないことでございます。でもねー!知らないところはやっぱり躊躇するわぁ。リフォームナビにも登録して、3社くらいは絞ったのよ。だけどやっぱりみやすい方に流れてしまった…)

 以前の営業さんに連絡したところ、新築担当なので改築は別担当がつくけれども、最初の話は自分が行きますと言ってくれ、図面持って来てくださいました。
 今日はとりあえず希望を箇条書きにして渡したところです。
 現在の家まわりの写真を撮って帰られました。持ち帰って設計と相談とのことです。
 案と一緒に、概算額も百万単位でいいので出してほしいとお願いしました。
 だってはじめてなんだもーん。いくらかかるのかわからないんだもん。
 オットは玄関位置がどうの駐車位置がどうの水回りの変更がどうのと1階総改築かといわんばかりの妄想話を炸裂させていましたが、そうなったらそうなった時だ!と思っています。
 あるいは、話だけで頓挫してしまうのか。
 今はまだその可能性もあるわけで、また当分夢を追いかけなくてはいけなくなるかもしれませんが…。

 でも。
 私にとって今日の話し合いは、「そのとき歴史が動いた」くらいの大事件でした。
 家で悶々として妄想して図面書いて、でもまだ言い出す勇気なくて、でも住みづらくて日々フマンがあって、でも自分がそうしてって言ってできた部分だから恥に思えて余計に言えなくて。
 他の要因がきっかけだったとしても、それでも具体的に「動いた」のだと思うと、感無量です。
 どうかこのまま動き続けることができますように。
 そして、今度こそ、お気に入り!と言える家にできますように。
 今はただ、そう願っております。

 コメントくださった方へ。
 私のタイムマシンが欲しかった時期は、過ぎました。
 あんまり月日が経つと(私はもうじき6年だ!)、「全てリセットしたい」とは思わなくなるのでしょうかね。いいことも悪いこともあったから。
 妊娠に悪阻、そんな状態での土地探しや家づくり、さぞや辛かったでしょう。寝てても辛いのに、それ以外のこと考えないといけないなんて。
 大きい買い物だから、消費税アップ前にという気持ち、当然ですよ。じっくり時間をかけたくても、現実問題お金が具体的にいくらかかると考えると、なかなかむつかしいと思います。新築って、それだけでウキウキですしね!
 でもね、住んでみないとわからないですよ。ネットで見つけた格安日当たり良好土地だって、住んでみると何か気に入らないとこがあるかもしれません。どこに住んでも「あの時あっちを選んでいれば」は出てくると思います。めっちゃ広い土地があって、その真ん中に建てられるなら、日当たりも向きも家の形も気にせず心安らかに暮らせるのかな。そうでないと何かしらフマン出てくるのかな。そんなふうにも思います。
 お引越しして、新しい生活がはじまると快適で、案外杞憂だったりするかもですよ(*゚▽゚*)
 それでも、ブルーになったりしたら、またコメントください。
 いくらでも話し相手になりますから!


 さて。
 「2軒目」とはなりませんでしたが、「改築」に向けて、ブログがきちんと書けるように進んでいければと願っております。
 頓挫したら、それはそれでまたご報告しまーす。

 それでは、きっとまたいつか!

  
  
 
 
 
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テーマ : 家づくりブログ
ジャンル : ライフ

山崎豊子さん

 一読者として、ご冥福をお祈りいたします。

   

 うちの2階の本棚(記事コチラ)の一列に、山崎豊子さんの本があります。(違う本もありますが)
   


 はじめて山崎豊子さんの小説を読んだのは、ほんの6年ほど前。
 テレビドラマは、NHK大河の『山河燃ゆ』(『二つの祖国』改題)がはじめかな?『山河燃ゆ』というタイトルは、最近ネットで調べ初めて知ったのですが、原題はオープニング音楽、主役の松本幸四郎氏と共にくっきり覚えています。
 しかし小学生だったためか、内容はまったく覚えておりません。わずかに何回目かの副題『リトル・トーキョー』というのを覚えているのみ。
 あとは、高校生くらいのときにこれまたNHKで『大地の子』をやってたんですかね。おそらく父が観ていたものを、最終回くらいになってはじめて一緒になって観たかも。
 しかしこれまた内容は覚えておらず…。ただ、主演の上川隆也さんが非常に印象的でした。その後もずっと「大地の子の人だ!」と思うくらい強烈に。

 それくらいの山崎豊子歴でしたが、ある日古本屋で『大地の子』を迷った末購入。
 私が買うのはたいてい、一度読んだことのある作家か、読んだことのある本です。←図書館、友達に借りる、立ち読みするなど。
 限られたお金と本棚だから、二度と読まない本を入れる余裕はないという貧乏な性格からきたものだと思われます。
 『大地の子』は、立ち読みする時間がなかったのかどうかよくわかりませんが、内容的にヘビーだということはわかったので、日頃こういうのを読みつけていない自分が読み切れるかどうか心配で、全4巻のうち2巻分だけ買って帰りました。
 読み始めてからすぐ引き込まれ、通勤途中のバスの中はもちろん、歩く間も読んでました。こんなにまで狂おしく次々読まずにはいられないと思わされる本は久しぶりでした。
 すぐ2巻を読了し、一晩悶々と自分の判断誤りを呪った翌日、帰りに遠回りして古本屋さんへ。3・4巻が残っててホッとしたのなんの。
 本の厚み分、ぎっちり読み応えのある本でした。

 それからちょっとづつ、『二つの祖国』、『不毛地帯』、『運命の人』…と読みついできました。
 どの主人公も昭和の男らしく、亭主関白で家庭顧みずご勝手(『大地の子』の主人公だけは社会主義国で育てられててちょっと違うけど)なのがオニヨメのわたくしには感情移入しにくいところでありますが、またヒロインの女性の尽くすこと尽くすこと…反省しきりのところではありますが。

 ほかにも本棚には『ムッシュ・クラタ』や『花紋』などがあります。これは一冊読み切りまたは短編集。
 その他興味はありますが、図書館で読んだだけだったりで、自宅に呼び寄せるまでにはまだ至らない状況です。

 どの本も感想を書くのはむつかしいのでやめますが、いつも思うのは「自分は知らないことが多すぎる」ということです。
 もちろんこの本だけで知った気になってはいけないので、他の本も読まないといけないんだろうけど…。なかなか、山崎豊子さんのように読ませてくれる本にはめぐりあえません。


 あらためて、ご冥福をお祈りいたします。


 

テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

お風呂は2階か1階か?(お返事にかえて)

 コメントくださってた皆様、コメント承認制にしてたことすらすっかり忘れ、承認待ちのままお返事していたうっかりなわたくしを許してください~(゚д゚lll)
 そんな非情なわたくしに、それでも何度もコメントくださった方へのお返事を、久々記事にしたいと思います。
 いくつか質問いただきまして、順不同で気のむくままに答えさせてください(^^;

 記事タイトルにもした 「お風呂は1階でよかったか?2階の方が良かったかな?」 

 コメント読んだとき、そうそう私も考えたー!と一人共感。
 同じことを書いたかもしれませんが、あらためて。
 うちは1階に風呂・洗濯機があり、2階のベランダに洗濯物を干します。
 濡れた重い洗濯物を持って2階へ上がって、取り込んだ洗濯物をまた1階に下ろして(洗面所に下着パジャマ類を置いてるのでけっこう下ろすもの多い)この動きムダだなとは思いました。
 あと、風呂+洗面所で4.5畳分取ってるので、この分2階に上げたら、それだけ1階が広く使えるのになっていうのもあって。
 でも結局1階。提案もしませんでした。
 質問者さんのように、子どもが汚れた状態で帰宅したら、それを2階にまで連れてくよりかは1階にあるのがいいな、というのはもちろんありました。
 それより気になったのは、2階風呂の水漏れの心配(HMによっては大丈夫!って言ってくれるとこもあるかもしれないですけど、私は自分のHMをあまり信頼してなかった)と、何より私たち夫婦がオールドタイプなもので2階に風呂などという斬新な設計に勇気が出なかったのであります。(オールドタイプには2階リビングと並びけっこうなハードルです)
 風呂は1階!な考えからどうしても脱皮できなくて…\(//∇//)\

 結果、洗濯干しについてはそれほど不便と思っていません。
 理由はイロイロありますが、まず私が洗濯好きなこと(他の家事に比べればね♪)、洗濯干し好きなこと。
 だからあんまり持って上がることが負担にならないです。
 寝室は2階なので、シーツや毛布はわざわざ1階に持って降りてまた2階に上がるのは面倒だなとは思いますけど。
 あとは、階段が風呂洗面所の正面にあるので、2階への動線としては短いからでしょうか。
 
 こんな。 SN3F0303.jpg

 それから我が家はたいてい日に2回洗濯機を回しますが、1回目が終わればすぐ気づいて2回目に取り掛かれるのはやっぱり1階が便利だな、と思います。
 感じ方は人それぞれだし、間取りにもよると思いますので、私の勝手な感想と聞いてくださいね。
 風呂よりも洗面所、雑巾洗える場所がやっぱり2階にもほしかったかなと毎週ベランダ手すりを拭く時には思いますが、でも掃除する箇所も増える…と思うと、今のままでもいいかな、と思ったり。面倒くさがりです!

 えっと、それから「どれくらいでブルー脱出したか?」

 2008年5月に家建てて、それから秋までは小田さんツアーに夢中で気づかなくて、秋が深まるにつれ家のことでガンガンブルーになってって、翌2009年2月頃が最悪でした。
 ちょうどその頃ケイタイを替えたらブログ機能がついてたので、とりとめもなく家の写メを載せてって。気に入っている家の床とか、たまっていく洗濯物の山を毎日撮っていったりとか(何やってんだか)、「ここは気に入らない!」てフマン箇所を載せたり。
 そんなことをしているうちに、素敵なおうちを更に素敵にしていこうとされているゆうさんのブログに出会い、目からウロコがボッロボロ落ちて、ちょっとづつインテリア改造に取り組み、あとお庭にゴーヤでグリーンカーテンを作ったので肥料だ収穫だ虫だと騒いでるうちに夏が過ぎ、おうちブルーから抜けた…かな?ってのが、秋くらいかな?約1年ですね。
 冬は家に引きこもるので、また陰鬱な気分になりかけた時もありましたが、インテリア改造に燃えていたので、それほどひどくはならずに済みました。
 そして5年後の現在。フマンはまだあるものの「大金を喪ってしまった」的なショックは癒え「どーにかなるわ。建て替えできたらいいな」と思いながら過ごしています。

 ブルーな時期は、毎晩眠れず飛び起きて図面を今更書いては「タイムマシンがほしい~」とホントに思ってました。同じですね。
 このブログを毎晩遅くまで記事書いたりしてたのも、その頃の狂おしいくらいの「このどうしようもない気持ちをどこかにぶつけたい」欲求だったのだろうと思います。今は眠いのが先に勝っちゃいますから^^

 だから、どんどん吐き出せばいいんですよ!
 いろんな方にコメントいただいて、癒されました、私(´;ω;`)
 あとはホント他のことで忙しくなれば家にきが向かなくなるし、それとなにより日にち薬ですかね。
 時は流れていきます!

 とりあえず、まだ完成ではないんですから、引越ししてからですよ^^
 コメントくださった方の中にも、入居前ブルーだったけど、実際住むと良かったという羨ましい方もおられましたので…。
 質問の答え、ちゃんとできてましたでしょうか。
 不足あればまたコメントください。
 それでは。



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。







 
 

テーマ : 住まい
ジャンル : ライフ

プロフィール

やあす

Author:やあす
2008年5月に延床34坪のお家を建築条件付で建てました。片付けの苦手な私と、自営業をはじめたオット、ぼけっとした長男15歳、ちゃきちゃき長女11歳の4人家族です。共働きでローン返済中です。

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