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小学一年生、告白について苦悩

 前歯がなかなか生えてこないと心配していた娘っこ、残ってたもう1本の前歯もやっと抜け、あとは両方が生えてくるのを待つばかりとなりました♪(お悩み記事はコチラ
   やっちゃん 「イーン」
 未だ父さんは「全然生えてこんね」「あそこ2本?隙間が大きすぎるんじゃないか」等々無神経発言を繰り返していますが、とりあえず本人には耳を貸さないよう言ってあります。まったくもう。


 そんなある日。突然聞かれました。

 「ねえ、ママ。もしも”こくはく”されたらどうする?」

 告白ですか?「付き合ってくださーい」の。
 そりゃあんた、「ケッコンしてますからごめんなさい」でしょ。

 そう言ったらキッとして怒られました。
 「ちがう。やっちゃんがよ!!!」

 じゃあそう言えや!!!!知るかーっ。

 「どうしたのー。コクハクされたわけ??」と興味しんしんで聞いたところ、「ううん、そうじゃないけど」
 ただの妄想かよ。けっ。←ひどい親

 「やっちゃんね、すきな男子いないでしょ。だから、”こくはく”されたらどうしようかと思ってぇー」

 知らんわい。そう言うところでしたが、付き合うのが母の務めと思い直しました。
 「今好きじゃなくっても、キライじゃないんなら仲良しすればいいじゃん」

 「えー、でも、すきでもないのにイヤ

 「じゃあやっちゃんが好きになった子にコクハクすれば?」

 「え~そんなのはずかしい 何恥じらってるんだガチャピンのくせに。

 「好きって言われたら嬉しいと思うよ。じゃんじゃん言えばいいじゃん。好きじゃない子とはやっちゃん付き合わないんでしょ。だったら自分で言うしかないじゃん。そりゃまあ好きになった子にコクハクさせるように仕向けるという高等手段がアンタに使えりゃ別ですけどね…(きっとムリだろうけど)」


 「でもさー同じクラスにほいくしょからいっしょの男子すくないしさー」 何で同じ保育所出身者じゃないと認めないの??

 「だってほいくしょの子しかすきじゃないしさー」
 「だけどほいくしょの男子もおちょくってくるからイヤなんよね」

 だからどうしたいわけ??もうこのムダな会話を止めたい。
 ここで本人もムダだと悟ったらしく、別の話題を投げてきました。 

 「そういえばさ、○○くん(兄同級生)、●●さん(こちらも兄同級生)とわかれたんだって」

 何ですって!!
 ●●さんはとても人気のある女の子で、○○くんは一度振られたにも関わらず猛烈アタックし、△△くんと別れたばかりの●●さんをついにゲットしたと夏休み前に聞いたばかりでした。(フラれた頃の記事はコチラ

 「なんかさ、『はなしづらくなったから振った』っていってたよー。それでさ、●●さんに『ふられたの?』ってきいたの。(けっこうヒドイ聞き方です)そしたらさ (さーさー語尾につけるのは最近のブームのようです) 、『わかれた』っていってた」

 本人に直接取材するとはなかなかやるわねやっちゃん!よそのお母さんに早速喋ろーっと。

 その他「□□くん(これまた兄の同級生)はモテるんだって。やっちゃん、□□くんは性格が直ればもっとモテるのにねってじどうかいの先生とおはなししたのよ(失礼だ)」「つじもとと△△ちゃんはデートしたことあるらしいよ」などなど、こういう話を収集してくるのはタイヘンお上手なのですが、自身のレンアイごとにはまだまだです。もっと女王様ヅラして威張ってんのかと思ってたのに残念。歯がないからかしら。
 家ではわりと女子女子してますが、外では「バカヤローオマエがせーや!」とばあちゃんが聞いたら腰抜かしそうな罵声を男子に浴びせております。これじゃモテないわよね。

 父さんのように踏まれても踏まれても一向こたえないへこたれないM精神の人に出会えますように。

 あ、もう一人Mがいた。 やっちゃん
 (妹のゴキゲンを損ね土下座するM兄)
 やっちゃんこの兄ちゃんでガマンしといて~。



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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 告白つながりでこんなとこで本の感想なぞ。
      
      『告白』 著:湊かなえ 双葉社

 久しぶりに歩いてる最中も読みました。映画でわかってるにもかかわらず、読んでて先が知りたくて気になってしょうがなかったです。

 映画を観に行き、原作も読みたくなって買ってしまいました。これまた楽天で。ポイントがたまってたのでサクっと買いました。楽天ブックスと私、買い物のハードルがだいぶ低くなっちゃってるかも。
 (映画を観に行った理由は非常に不純です。主演の松たか子とオダつながりです。わかってもわからなくても流してやってください)

 内容は、宣伝から想像してたものよりずっと重かった。(犯人探しかと思ってたのでいきなり犯人が名指しされたのにはびっくり)

 誰もがもっともな理由をつけて、自分は悪くないという。その結果起こった事への責任は誰も負わなくていいのか。
 どんなに悔やんでも反省しても、失った命は還らないけど、だけど反省しようともしない相手、自分は悪くないと考えている人間に、そのことを、どのようにわからせる方法があるのか。結局同じ目に遭わない限り相手の苦しみがわかることはないのか。
 そして、どんな復讐をしても、結局満たされないということなのか。

 等々、いつになく真面目にごにゃごにゃと考えてたんですけれども。←私でもマジメになるときもある!
 未だに答えは出ません。

 だけれども、文庫に収録された映画の監督さんのインタビュー記事を読んで、ああ、この映画と本の感想は、それでよかったんかな~と思いました。
 読後(直後)の感想は、ホラーだ!でした。
 映画は、娘を喪った母の悲しみがストレートに出てる分切なかったです。

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ジャンル : 育児

プロフィール

やあす

Author:やあす
2008年5月に延床34坪のお家を建築条件付で建てました。片付けの苦手な私と、自営業をはじめたオット、ぼけっとした長男15歳、ちゃきちゃき長女11歳の4人家族です。共働きでローン返済中です。

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