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すんごいたまげました

 先日、娘が一時的に行方知れずになりました。

 結果的には小1時間ほどだったのですけれども、もう半泣きで探し回りました。


 久しぶりに仕事が定時で終わり、夕方6時ごろに家に帰ると、娘が遊びに行ったままでした。
 6時過ぎても帰ってこないため、すぐ近くのマンションのお友だちのおうちにいるのだろうと思い、息子に呼びに行かせました。
 しかしそこには寄っておらず、別のお友達のおうちにまた兄を派遣しましたが、やはりいない。

 マンションのお友だち(ほぼ毎日遊んでいる)に聞いたところ、「マンションの庭でかくれんぼしてたらやっちゃんがいなくなったので5時半くらいに帰った」と。


 いなくなった!?


 マンションの敷地内を探し、息子とお友だちには心当たりのお部屋に呼びかけしてもらいましたがどこにもいません。

 そばの側溝に落ちてるのではないかと覗いたり、畑の中を探してみたり。

 行動半径がそう広い子ではないし、基本ビビリなのでそう遠くには行かないだろうし、近所のスーパーやホームセンターも禁止してるから一人では行かないと思うが…。

 帰ってきたダンナとも手分けしてご近所をうろうろ。行かないだろうと思ったけれども、ホームセンターのペットショップに行って店員さんに聞いてみたり。

 どうしようどうしようどうしよう。どこ行っちゃったんだろう。
 遅く帰ったら叱られるのはわかってるから、本人が遊んで遅くなってる筈はない。じゃあどうして?帰ってこられない状態って…。
 このまま帰ってこなかったらどうしよう。明日から仕事なんか行けない。警察にはどれくらいの段階で言いに行くんだろう。だけどちゃんと探してくれるの?学校にも言わないと。

 イヤなことばかり浮かんで、とりあえずまたマンションのあたりを探そうと走って向かってたとき、ダンナから電話が。

 「おったよー」という言葉よりも先に、どっぴゃあどっぴゃあと泣き喚く娘の声が聞こえ、ホント、産声聞いたときくらい安堵しました…。


 話を聞けば、マンションの6年生の女の子の家に行ってたとのこと。

 もともと娘を含めた1年生たち3人と、その6年生4人でかくれんぼをしていたらしい(一緒に遊んでいたという感覚が希薄の1年生たちは「僕らだけであそんでた」と言ってました。さすがはオトボケ1年生)のですが、途中で「うちにかくれよう」と6年生と娘はその子のおうちへ隠れたらしいです。 ←それ屋外かくれんぼでは禁止だよ。と注意しました。
 その子のおうちへ探しにいったときも、居留守を使い(本人たちはまだかくれんぼのつもり)やり過ごしたようです。
 それで、「かくれんぼの最中いなくなった」になったわけ。
 

 その後の展開が、何せ娘の言葉しか情報がないのでどこまで真実かは不明ですが、その女の子が
 「勉強が終わるまで帰ったらいけん」
 と言った。(と本人泣きながら証言)

 うちのオヤジはそれを聞いて激昂し(ダンナが娘を見つけておもわず怒鳴って泣かせたときには「いきなり怒ったらいかん。理由を聞かなければ」なんて言ってたくせにさ)、すぐにでも怒鳴り込みにいきそうな剣幕でしたがまた後日ねと押しとどめ、あとでゆっくりとお話をきいたところ、どうも本人も楽しかったから帰りたくなかったらしい。

 「やっちゃん、ちいさいこえで”ままにおこられる、ままにおこられる”って言ったんだけどねえー」いやいや、大きい声で言いなさいよ。本気で帰りたいならば。
 カワイイ折り紙なんかをもらって帰ってきてました。(大泣きしながらも手離さなかったアンタはエライ!)

 で、そのおうちのお父さんが7時過ぎに帰宅されたので、「帰っていいよ」と言われ帰ってきたとこをダンナに見つかり、ちょっといけないかな~とびくびくしてた娘は大声をあげられどっぴゃああ~となったらしい、です。

 すごく心配してたからだよ~怒ったわけじゃないのよ~やっちゃん時間ちゃんと守るって母さんたち思ってたから、何かあったんじゃないかって心配してたんだよ~とひたすらおなだめ。


 それにしてもただただ無事に帰ってきてくれてよかった。

 そしてぐるぐるご近所を回ってるとき、自分はあまりにもご近所のこと知らないんだと痛感しました。

 子どもの遊ぶお友達なんかもだいたいわかると思ってたけど、じつはこのおうちにもお邪魔したりしているのだろうか、ここの子とも遊んだりしてるのだろうか。どこまで遊びに行ってるんだろう。
 それに、自分の近所にどんな方が住んでいるのか、それも分からなかった。
 もし変質者がいたら?マンションの部屋でも戸建てのおうちでも連れ込まれたらわからない。
 だけど、もうちっちゃい頃のように、ずっと24時間付いて歩くわけにもいかないし…。

 「かあさんたち、すっごい心配するから、お願いだから5時半には帰ってね。ダメって言われても、帰らないと怒られるってちゃんと言ったらいいからね」とひたすら言い聞かせるのみでした。
 

 その後涙もひっこみ、いつものように元気いっぱい晩ごはんに食いついてた娘。
 子どもは元気でしたが、父母はグダグダ~。疲れた。

 眠る子どもをぎゅうぎゅう抱っこしながら、生命保険会社CMのコピー、「あなたがいる、しあわせ。」をしみじみかみしめました。
 すぐ暴れて逃げられたけど

 皆様、子どもさんには十分気をつけてあげてくださいね^^;
 


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No title

お、お疲れ様でした~(涙)
まずは無事で何よりでございました。
『お約束を守らないと心配するんだよ』というのが伝わるとよいですね。

自分の小さい頃はお稽古事づくしな上に私自身がインドアっこだったので友達のおうちにお邪魔するというのがなんと4年生まで無かったという珍しいタイプだったんですが、やっぱりマンションの子供達が遅くまで遊んでると聞くと「おうちに遊びに行くのいいなー」なんて思ったりしてたっけ。
お仕事しながらの子育てでは5時に必ず帰らないとお母さんが家で仁王立ちで待ってる!なんてのが難しいですもんね。
ヲヨメも仕事はやめない(辞められない)けど、子供がこれから欲しいと思っているのでとっても考えさせられます。

No title

何事もなく無事に帰ってこれてよかった~!!
読んでてこっちまでドッキドキしてきたよ。
ホント、こういう時って焦るよね。
どうしていいかわからない、何処を探していいかわからなくてアタフタ。

やっちゃんも楽しくてもうちょっと遊んでたい気持ちと、ママに怒られる気持ちとの板ばさみでどうしていいかわからなかったんだろうね。
6年生に開放されたときのやっちゃんの不安な気持ちを考えると、いたたまれなくなってくるよ。

でも一度こういう経験してたら、次はがんばってできるよね!
てかその6年の女子、どうにかせんと!!
コレはしっかりとその子の両親にも伝えなきゃ!

No title

冒頭の言葉で、無事保護されたんだと思っては読んでいたものの・・・
ああ~~~~
無事で良かったですよ~・・・・><
ホントに・・・
やあすさんも生きた心地しなかったでしょう。
事件?! 事故?! 何!???って。

私もミニ和桜が3歳の時、
空港でいなくなったんですよ~。
レストランで会計している隙に居なくなって。
えっ
って思った瞬間の心臓の音、忘れられません。
身内5.6人で探しまくってたら
5分後くらいにトイレから おパンツグイグイ上げながら
プラ~っと出てきたんです・・・
安堵と笑いと怒りと 見ていなかった自分への責めで、
すご~く複雑な気持ちに。

またこんな事にならないように、心から願ってます。
うえ~ん!
ガチャピーナ無事で良かったよ~~!!!!

ぷぅヲヨメさんへ

ヲヨメさんはインドア派でしたか。今の時代だと、一番安心
できますね(涙

そう、どんなに「○時までに帰らなかったら許さん!」と言った
ところで○時に私はまだ職場。じいちゃんを雇ってずっと後ろを
歩かせたいくらいです(--)
早く見つかってよかった…。

まりもさんへ

たったの1時間弱だったにもかかわらず、疲労困憊しました…。
きっとこういうことを繰り返して耐性がついていくんだろうと
思うのですが。高校生くらいになったら、真夜中に帰ってきて
も平気だったりして(汗

6年生ちゃんも、こっちの言い分しか聞いてないからいまいち
わからないんですよ。いちおう今朝はバス停に一緒に行ってみた
けど会えずだったので、いつか機会があれば聞いてみようと
思います☆「じつはやっちゃんが帰ろうとしなかった」って
言われる可能性もアリで…^^;

和桜(なお)さんへ

和桜さん~!!ミニ和桜ちゃんにそのような恐怖の瞬間が
あったとわ!コワかったでしょう。
しかも3歳、不特定多数の集まる空港。スーパーでしばらく
見つからなくても息が止まりそうなくらい不安でいっぱいに
なるのに…。だけどトイレから出てくる姿、笑^^
ホントに自分を責めますよね(涙
家に帰って姿を見るとホッとします…。

No title

うちも・・・1年生の息子。
今まで何度か1時間位お友達と遊ばせながら留守番させてた。
月曜に帰ってきたら車に撥ねられてました~。

幸い徐行中の車で大したこと無かったけど。
家の前に近所の人が沢山居て、私の車を見つけて「子どもさん撥ねられたよ~」と言われた時は心臓が止まりそうでしたよよぉ。

普段、家の中で遊んでいたのに
この日は庭の水鉄砲で遊んで逃げるのに外に飛び出たらしい。
何をするか判らないなぁ。
一昨日は病院・昨日は警察。
つ・・・疲れた・・・。

とむさんへ

ぎょえ~とむさん!!
子どもさん、ケガは大丈夫でしたか!?
こういうことが起こると、「やっぱり家にいてあげたい」って
切に思いますよね…。

私の友人の看護師も、子どもさんが帰宅時はねられて(やっぱり
徐行だったので大事には至りませんでしたが)、救急車で自分の
病院に運ばれてきたことがあるそうです。「○○さん、もしかし
て子どもさんじゃないの…」と救急から連絡があったときには血
の気が引いたと言ってました。
とむさん、おつかれさまです!子どもが大きくなるまで、お互い
心配はつきませんよねー。無事大きくなってほしい!
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