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やっぱりご近所さんかなあ

 休日。
 子どもたちと近所を散歩。
 目的は、避難場所確認です。

 普段買い物や通学通勤で通る道はどこも車が通れる平地ばかりなので、高い場所へ上がる道といえば、ちょっと離れた神社しか知らないのです。

 すぐ後ろに山が迫り、高い位置に住宅が建っているのは下の道路からも見えますが、そこまで上がる道というのは下から見るだけではわかりにくいです。何度も行き止まりました。
 土地勘なしだとかなりむつかしい。今度地図を見てみよう。


 そんなわけでこの日は、徒歩5分ほどかかりますが老人施設への道を選択。
 「もうつかれた~」 避難
 これだけで疲れてたら遠足行けませんよアンタ!
 ま、これを登りきると。

 「まだなのォ~ 避難
 まーだ坂道が続いてるわけですが。

   避難
 どれくらいの高さがあるかはわかりませんが、山を削って作った土地だし、登りやすいし、上がったところは平地だし。
 子どもの足ではちょっと時間がかかりすぎるかなと思ったりもしますが。
 ま。とりあえずここを今現在の第一候補にしよう!

 「日中はかあさんもとうさんもいないんだから、二人でここまで逃げるのよ。道覚えた?」

 「りょうかい~!」 避難
 いまいち怪しいガチャピーナ。
 兄も来年には中学生になって部活なんかで帰宅も遅くなるし、心配です。


 帰宅すると娘っこはお隣の同級生となわとび遊びをはじめ、母さんはお隣さんとお話。
 「ダイジョウブ、そういう時は一緒に避難してあげるから!」ありがとう~
 「○○ちゃんのお母さんがいれば一緒に逃げようね。でも母さんが留守のこともあるから、その時は大人について避難するんだよ。
  普段からよく挨拶して、みんなに顔をよく覚えといてもらおうね」とお互いの子どもたちにお話ししました。

 新興住宅地で、今年で居住満3年になりますが仕事で日中いないせいもあり、家と名前と顔が一致してる人はホント限られてます。
 いざってときに頼るのはやはりご近所。その関係は、親の自分が作っておかないといけないですね。



 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
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テーマ : 大切なこと
ジャンル : ライフ

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そう、こんな準備が大事~

おつかれっす。^^

僕は親と同居してるし、見習って家族で確認したいと思います。

やっちゃん、ちゃんと覚えているんだよ~ ^^

今回の大震災、みなさんと同じように、僕も自分なりに協力出来る事をしていきたいと思います。

のなさんへ

こんなことでもないと、地元の地理すらわからないままでした。
子どもたちの方が「ここは○○ちゃんち」とよく知ってます。
子どもたちだけでも逃げ延びてほしいと思います…。
プロフィール

やあす

Author:やあす
2008年5月に延床34坪のお家を建築条件付で建てました。片付けの苦手な私と、自営業をはじめたオット、ぼけっとした長男15歳、ちゃきちゃき長女11歳の4人家族です。共働きでローン返済中です。

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